オークスの展望−その3
オッズバランス編。
寸評。
桜花賞組。
1着ジェンティルドンナ。
一頓挫あったチューリップ賞とは出来が一変。
完璧な仕上がりを勝利に繋げた。
位置取りも追い出しもスムーズで何もかも巧くいった快勝だった。
ただ、個人的には腹が巻き上がえる寸前。
劇走の反動が残りそうに思えるくらいのメイチの仕上げ。
岩田はまだ伸びしろがあるとレース後にコメントしていたが、将来性という意味での
伸びしろはは別にして、オークスは反動はありそうな気がする。
一応、中5週と間隔はあるのと、中間は順調に調整されているようだが...
不安材料は他にもあって。
距離が伸びて良いのか微妙。
姉が先週ヴィクトリアマイル2着ドナウブルー。
マイラーであり、自身もマイルしかレースをしていないし、いかにもマイルが合いそうな
レースぶりをしている。
同世代同士の3歳春のレース。距離適正より個体能力がモノをいう可能性もあるが、
不安材料には違いない。
それと姉妹(母系)の系統だけでなく、父ディープ産駒は驚異的な活躍は凄まじいが、
G1に限れば、マイルでしか勝ち馬を出していない。
先週のヴィクトリアマイルも2,3着と勝ちではないがマイルで好走している。
もちろん、たまたまであり、来週はダービーにワールドエースも居ることもあるし、
近いうちにマイル以外のG1勝ち馬を出すだろう。
ただ、ディープの瞬発力が活きるのはスピードが活きるマイルくらいがベストなのかもしれない。
逆に瞬発力がありすぎるので距離が伸びると能力が落ちるとも言える。
あとは乗り替わり。
乗り替わる川田が云々ではなく、G1を勝った騎手が乗れないのはリズムが来るって何かと痛いはず。
枠順などにもよるが、おそらく慎重に乗らざるおえないから、後方で脚を溜めるレース。
メンバー的に強力な先行馬不在。
しかも距離不安は全馬共通ともいえるからスローは必至。
この2週同様前に居ないと苦しいことが予想されるだけに、展開的にも微妙である。
桜花賞はすべてにおいて巧くいったレースともいえるが、今回は何かと不安材料がありそうな気がする。
1番人気を争う立場。
オッズバランスは確実に悪いと思われる。
2着ヴィルシーナ。
桜花賞は流れに乗って好位追走。
ジェンティルドンナの決め手に屈したが、マイルは距離不足なタイプ。
上々の内容だろう。
この馬もディープ産駒だが先行脚質の関係もあるが、瞬発力タイプというより長く良い脚を使うタイプ。
またデビューから1800m以上を中心に使ってきているから距離延長の融通性が見込める。
また、好位からレースが出来るのも展開的に有利に働く可能性もあり、今回は
ジェンティルドンナよりも何かも好条件が揃っているように思える。
3着アイムユアーズ。
おそらく将来はマイル以下を中心に使われる馬。
特に現状は1400mベストなタイプ。
阪神JFも桜花賞もマイルが微妙だったが、距離適正以上に、同世代ではトップレベルの
個体能力で凌いで好走してきた。
一度も崩れていない実績も優秀で、タフな展開にならなければ、今回も好走する可能性はありそう。
近年でも距離持ちしなそうなタイプの馬が固定能力で好走してしまうのがオークスである。
掛かっていくような馬でなければ、これまでの馬の実力は評価を下げる必要は無いだろう。
今回は4,5番人気程度。
実績を考えれば不当な人気下落する立場になりそう。
オッズバランスは良い。
5着メイショウスザンナ。
マイルの流れに対応できなかったというレースぶり。
これまで目立つ成績、内容もないが距離延長はプラスになるタイプだろう。
8着トーセンベニザクラ。
G1では頭打ちな印象は否めない。
ただ大きく負けているわけではない。
東京は実績があり、条件的には桜花賞よりは向くだろうから、この辺に活路があるかもしれない。
9着パララサルー。
後方から上り2位の34.4で追い込んできた。
まったく見せ場はなかったが潜在能力の高さの片鱗を見せた。
桜花賞は調教過程の失敗だろう。
早めに栗東入りしながら、速い調教をすることもできず(最終追い切り坂路60秒台)。
当日も10キロ減。
力を出せる状態に持って来れなかったのがすべてとも言えそう。
今回は2週前から美浦坂路でタイムも出しているし、前走よりは遥かに状態は良いのではないか。
この馬もディープ産駒で切れるタイプ。
これまでの話の流れで言えば、距離延長が良いタイプではないのだが、
こちらは確実に人気がない立場。
また、勝つという意味ではなく、2,3着ということならば、期待しても良さそうな能力がありそう。
フローラS。
1着ミッドナイトサマー。
この2走のレースぶりはかなり強い。
特に前走は見事だった。
フローラSで強いレースをしていれば、オークスでも好走は可能なのが近年のパターン。
また今年の場合は、桜花賞組が絶対的な強さがあるかは疑う余地もある。
問題は前走は出走権を取りに勝負したレース。
レースも使い込んできている。
消耗度、ダメージがないか?は気になるところ。
フローラSのパフォーマンスを出せれば上位争い可能だろうから、馬の出来がカギ。
2着アイスフォーリス。
距離は2000m以上でこそのタイプ。
距離適正は高そう。
逆にG1で勝負できるほどの速い脚が使えるタイプでもなさそうだから、
崩れないタイプだが入着級という感じか。
その他。
忘れな草1着キャトルフィーユ。
レディアルバローザの半妹。
血統の筋は通っているが、先行するとしぶといタイプだが切れる感じがしない。
これもディープ参駒だが、こちらは悪い意味でディープの切れ味が伝わっていない印象。
NHKマイルC7着。
桜花賞をアクシデントで回避となってしまったために、NHKマイルCからの異例のパターン。
一応、NHKマイルCは叩き台で狙いは今回のオークスだろうが、
オークスを狙うならば、じっくり調教で仕上げて直行する方がベターだと思うから、
このローテーションは好感が持てない。
また、後の桜花賞馬に完勝したチューリップ賞を評価する向きもあるが、
チューリップ賞は特殊な馬場でこの馬が嵌ったレース。
圧勝だったが、それがジェンティルドンナなどとの能力差とは到底思えないし、
トライアルだけ妙に走るトライアルホースのタイプの印象の方が強くG1級とは思えない。
その割りにNHKマイルCは7着と頑張ったが。。。
人気は読みにくいが、伏兵的な人気になるようなら軽視で良いだろう。
寸評。
桜花賞組。
1着ジェンティルドンナ。
一頓挫あったチューリップ賞とは出来が一変。
完璧な仕上がりを勝利に繋げた。
位置取りも追い出しもスムーズで何もかも巧くいった快勝だった。
ただ、個人的には腹が巻き上がえる寸前。
劇走の反動が残りそうに思えるくらいのメイチの仕上げ。
岩田はまだ伸びしろがあるとレース後にコメントしていたが、将来性という意味での
伸びしろはは別にして、オークスは反動はありそうな気がする。
一応、中5週と間隔はあるのと、中間は順調に調整されているようだが...
不安材料は他にもあって。
距離が伸びて良いのか微妙。
姉が先週ヴィクトリアマイル2着ドナウブルー。
マイラーであり、自身もマイルしかレースをしていないし、いかにもマイルが合いそうな
レースぶりをしている。
同世代同士の3歳春のレース。距離適正より個体能力がモノをいう可能性もあるが、
不安材料には違いない。
それと姉妹(母系)の系統だけでなく、父ディープ産駒は驚異的な活躍は凄まじいが、
G1に限れば、マイルでしか勝ち馬を出していない。
先週のヴィクトリアマイルも2,3着と勝ちではないがマイルで好走している。
もちろん、たまたまであり、来週はダービーにワールドエースも居ることもあるし、
近いうちにマイル以外のG1勝ち馬を出すだろう。
ただ、ディープの瞬発力が活きるのはスピードが活きるマイルくらいがベストなのかもしれない。
逆に瞬発力がありすぎるので距離が伸びると能力が落ちるとも言える。
あとは乗り替わり。
乗り替わる川田が云々ではなく、G1を勝った騎手が乗れないのはリズムが来るって何かと痛いはず。
枠順などにもよるが、おそらく慎重に乗らざるおえないから、後方で脚を溜めるレース。
メンバー的に強力な先行馬不在。
しかも距離不安は全馬共通ともいえるからスローは必至。
この2週同様前に居ないと苦しいことが予想されるだけに、展開的にも微妙である。
桜花賞はすべてにおいて巧くいったレースともいえるが、今回は何かと不安材料がありそうな気がする。
1番人気を争う立場。
オッズバランスは確実に悪いと思われる。
2着ヴィルシーナ。
桜花賞は流れに乗って好位追走。
ジェンティルドンナの決め手に屈したが、マイルは距離不足なタイプ。
上々の内容だろう。
この馬もディープ産駒だが先行脚質の関係もあるが、瞬発力タイプというより長く良い脚を使うタイプ。
またデビューから1800m以上を中心に使ってきているから距離延長の融通性が見込める。
また、好位からレースが出来るのも展開的に有利に働く可能性もあり、今回は
ジェンティルドンナよりも何かも好条件が揃っているように思える。
3着アイムユアーズ。
おそらく将来はマイル以下を中心に使われる馬。
特に現状は1400mベストなタイプ。
阪神JFも桜花賞もマイルが微妙だったが、距離適正以上に、同世代ではトップレベルの
個体能力で凌いで好走してきた。
一度も崩れていない実績も優秀で、タフな展開にならなければ、今回も好走する可能性はありそう。
近年でも距離持ちしなそうなタイプの馬が固定能力で好走してしまうのがオークスである。
掛かっていくような馬でなければ、これまでの馬の実力は評価を下げる必要は無いだろう。
今回は4,5番人気程度。
実績を考えれば不当な人気下落する立場になりそう。
オッズバランスは良い。
5着メイショウスザンナ。
マイルの流れに対応できなかったというレースぶり。
これまで目立つ成績、内容もないが距離延長はプラスになるタイプだろう。
8着トーセンベニザクラ。
G1では頭打ちな印象は否めない。
ただ大きく負けているわけではない。
東京は実績があり、条件的には桜花賞よりは向くだろうから、この辺に活路があるかもしれない。
9着パララサルー。
後方から上り2位の34.4で追い込んできた。
まったく見せ場はなかったが潜在能力の高さの片鱗を見せた。
桜花賞は調教過程の失敗だろう。
早めに栗東入りしながら、速い調教をすることもできず(最終追い切り坂路60秒台)。
当日も10キロ減。
力を出せる状態に持って来れなかったのがすべてとも言えそう。
今回は2週前から美浦坂路でタイムも出しているし、前走よりは遥かに状態は良いのではないか。
この馬もディープ産駒で切れるタイプ。
これまでの話の流れで言えば、距離延長が良いタイプではないのだが、
こちらは確実に人気がない立場。
また、勝つという意味ではなく、2,3着ということならば、期待しても良さそうな能力がありそう。
フローラS。
1着ミッドナイトサマー。
この2走のレースぶりはかなり強い。
特に前走は見事だった。
フローラSで強いレースをしていれば、オークスでも好走は可能なのが近年のパターン。
また今年の場合は、桜花賞組が絶対的な強さがあるかは疑う余地もある。
問題は前走は出走権を取りに勝負したレース。
レースも使い込んできている。
消耗度、ダメージがないか?は気になるところ。
フローラSのパフォーマンスを出せれば上位争い可能だろうから、馬の出来がカギ。
2着アイスフォーリス。
距離は2000m以上でこそのタイプ。
距離適正は高そう。
逆にG1で勝負できるほどの速い脚が使えるタイプでもなさそうだから、
崩れないタイプだが入着級という感じか。
その他。
忘れな草1着キャトルフィーユ。
レディアルバローザの半妹。
血統の筋は通っているが、先行するとしぶといタイプだが切れる感じがしない。
これもディープ参駒だが、こちらは悪い意味でディープの切れ味が伝わっていない印象。
NHKマイルC7着。
桜花賞をアクシデントで回避となってしまったために、NHKマイルCからの異例のパターン。
一応、NHKマイルCは叩き台で狙いは今回のオークスだろうが、
オークスを狙うならば、じっくり調教で仕上げて直行する方がベターだと思うから、
このローテーションは好感が持てない。
また、後の桜花賞馬に完勝したチューリップ賞を評価する向きもあるが、
チューリップ賞は特殊な馬場でこの馬が嵌ったレース。
圧勝だったが、それがジェンティルドンナなどとの能力差とは到底思えないし、
トライアルだけ妙に走るトライアルホースのタイプの印象の方が強くG1級とは思えない。
その割りにNHKマイルCは7着と頑張ったが。。。
人気は読みにくいが、伏兵的な人気になるようなら軽視で良いだろう。
tag : ダンスインザダーク
オークスの展望−その2
3着馬の傾向。
来ない馬。
(1)前走、オープンクラス以外に出走。
(2)前走、桜花賞以外で3着以下。
(3)前走、桜花賞で4着以下。ただし、500万、オープンクラスの東京1600m以上で連対馬は除く。
(4)前々走が桜花賞。(桜花賞後にレースを使っている)
残った馬。
アイスフォーリス
アイムユアーズ
ヴィルシーナ
キャトルフィーユ
ココロチラリ
ジェンティルドンナ
ダイワズーム
トーセンベニザクラ
ハナズゴール
ミッドサマーフェア
10頭。
絞ると・・・。
・オークスで5〜8番人気ぐらいになるような伏兵タイプでない。
→アイムユアーズ、ヴィルシーナ、ココロチラリ、ジェンティルドンナ、ミッドサマーフェア
・前走、NHKマイルC
→ハナズゴール
さらに残った馬。
アイスフォーリス
キャトルフィーユ
ダイワズーム
トーセンベニザクラ
この4頭がみんな5〜8番人気になるとも思えないが、一応4頭。
ここから1頭は相当に難解だが...。
アイスフォーリスは前走、ミッドサマーフェアに完敗。
ミッドサマーフェアが強すぎたにしてもG1で3着に来れるかは信頼薄。
キャトルフィーユは前走は相手に恵まれた感があって実力的に推せるものがない。
トーセンベニザクラがイチオシ!!
桜花賞は0.6秒差。
G1ではその程度が限界ともいえるが、展開、馬場など含めて勝負になるような位置取りでなかった。
よく言えば力を出していないので消耗度は少ない。
実績の東京の適正が活きれば・・・の期待がある。
そうは言ってもイチオシにするには微妙だが、残った馬はすべて微妙なわけで、
あくまで伏兵狙いという意味ではこの馬でどうだろう。
来ない馬。
(1)前走、オープンクラス以外に出走。
(2)前走、桜花賞以外で3着以下。
(3)前走、桜花賞で4着以下。ただし、500万、オープンクラスの東京1600m以上で連対馬は除く。
(4)前々走が桜花賞。(桜花賞後にレースを使っている)
残った馬。
アイスフォーリス
アイムユアーズ
ヴィルシーナ
キャトルフィーユ
ココロチラリ
ジェンティルドンナ
ダイワズーム
トーセンベニザクラ
ハナズゴール
ミッドサマーフェア
10頭。
絞ると・・・。
・オークスで5〜8番人気ぐらいになるような伏兵タイプでない。
→アイムユアーズ、ヴィルシーナ、ココロチラリ、ジェンティルドンナ、ミッドサマーフェア
・前走、NHKマイルC
→ハナズゴール
さらに残った馬。
アイスフォーリス
キャトルフィーユ
ダイワズーム
トーセンベニザクラ
この4頭がみんな5〜8番人気になるとも思えないが、一応4頭。
ここから1頭は相当に難解だが...。
アイスフォーリスは前走、ミッドサマーフェアに完敗。
ミッドサマーフェアが強すぎたにしてもG1で3着に来れるかは信頼薄。
キャトルフィーユは前走は相手に恵まれた感があって実力的に推せるものがない。
トーセンベニザクラがイチオシ!!
桜花賞は0.6秒差。
G1ではその程度が限界ともいえるが、展開、馬場など含めて勝負になるような位置取りでなかった。
よく言えば力を出していないので消耗度は少ない。
実績の東京の適正が活きれば・・・の期待がある。
そうは言ってもイチオシにするには微妙だが、残った馬はすべて微妙なわけで、
あくまで伏兵狙いという意味ではこの馬でどうだろう。
tag : ダンスインザダーク
オークスの展望−その1
連対馬の傾向。
来ない馬
(1)前走、オープンクラス以外に出走。
(2)前走、フローラSで3番人気かつ3着以内でない。
(3)前走、オープン特別(忘れな草賞、スイートピーS)で1着以外。
(4)前走、桜花賞で5着以下。ただし、前々走が重賞で3番人気かつ3着以内は除く。
(5)前々走が桜花賞。(桜花賞後にレースを使っている)
残った馬
アイスフォーリス
アイムユアーズ
ヴィルシーナ
エピセアローム
オメガハートランド
キャトルフィーユ
ジェンティルドンナ
ダイワズーム
ハナズゴール
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
11頭。
絞ると・・・。
ほとんど来ない馬
・キャリア10戦以上
→該当なし
・前走10番人気以下
→オメガハートランド、メイショウスザンナ
・無敗以外のスイートピーS組
→ダイワズーム
・忘れな草賞組
→キャトルフィーユ
・重賞連対のないフローラS3着
→該当なし
・前走、NHKマイルC
→ハナズゴール
さらに残った馬
アイスフォーリス
アイムユアーズ
ヴィルシーナ
エピセアローム
ジェンティルドンナ
ミッドサマーフェア
6頭。
軸馬選びは・・・。
基本は桜花賞組が中心なのが例年。
去年が違った事もあり必ずしも絶対視は出来ない。
今年の場合も桜花賞組に怪しいところがあると思われるが、
一応、傾向からは軸は桜花賞組で考えるのがセオリーだろう。
ヴィルシーナがイチオシ!!
距離が伸びていいとなればこの馬だろう。
東京での実績があるのもプラス。
ジェンティルドンナは距離適正はなんとも微妙。
桜花賞は強かったが逆に出来すぎの部分もあるし、乗り替りの問題もある。
軽視ということではないが軸不向き。
アイムユアーズはこの世代の牝馬のトップレベル。
個体能力は高いが普通に考えて距離が伸びて良いとは思えないタイプ。
エピセアロームは力不足明白。
となると連対馬2頭なので、ヴィルシーナの次点扱いはミッドサマーフェアを取り上げておきたい。
近走のレースぶりは桜花賞組以上の可能性を感じるものがある。
来ない馬
(1)前走、オープンクラス以外に出走。
(2)前走、フローラSで3番人気かつ3着以内でない。
(3)前走、オープン特別(忘れな草賞、スイートピーS)で1着以外。
(4)前走、桜花賞で5着以下。ただし、前々走が重賞で3番人気かつ3着以内は除く。
(5)前々走が桜花賞。(桜花賞後にレースを使っている)
残った馬
アイスフォーリス
アイムユアーズ
ヴィルシーナ
エピセアローム
オメガハートランド
キャトルフィーユ
ジェンティルドンナ
ダイワズーム
ハナズゴール
ミッドサマーフェア
メイショウスザンナ
11頭。
絞ると・・・。
ほとんど来ない馬
・キャリア10戦以上
→該当なし
・前走10番人気以下
→オメガハートランド、メイショウスザンナ
・無敗以外のスイートピーS組
→ダイワズーム
・忘れな草賞組
→キャトルフィーユ
・重賞連対のないフローラS3着
→該当なし
・前走、NHKマイルC
→ハナズゴール
さらに残った馬
アイスフォーリス
アイムユアーズ
ヴィルシーナ
エピセアローム
ジェンティルドンナ
ミッドサマーフェア
6頭。
軸馬選びは・・・。
基本は桜花賞組が中心なのが例年。
去年が違った事もあり必ずしも絶対視は出来ない。
今年の場合も桜花賞組に怪しいところがあると思われるが、
一応、傾向からは軸は桜花賞組で考えるのがセオリーだろう。
ヴィルシーナがイチオシ!!
距離が伸びていいとなればこの馬だろう。
東京での実績があるのもプラス。
ジェンティルドンナは距離適正はなんとも微妙。
桜花賞は強かったが逆に出来すぎの部分もあるし、乗り替りの問題もある。
軽視ということではないが軸不向き。
アイムユアーズはこの世代の牝馬のトップレベル。
個体能力は高いが普通に考えて距離が伸びて良いとは思えないタイプ。
エピセアロームは力不足明白。
となると連対馬2頭なので、ヴィルシーナの次点扱いはミッドサマーフェアを取り上げておきたい。
近走のレースぶりは桜花賞組以上の可能性を感じるものがある。
tag : ダンスインザダーク
ヴィクトリアマイルの回顧(まとめ)
ホエールキャプチャがついにG1勝利。
クィーンズバーンのスローな逃げが見込まれる展開。
また内が有利な馬場傾向。
これを見込んでの好位3番手に付けるベストポジション。
実際のペースも残半800mが46.4と緩いもので、この時点で好走は約束されたようなものだった。
直線は追い出しを我慢する余裕も。
完勝だった。
3歳時G1を惜しくも逃してきたが、4歳ではトップレベルであるのはいうまでもなく、
5歳以上はアパパネを除けば格からいけばG1級の馬はいないわけで、
ホエールキャプチャが力を出せば勝って当然の相手関係とも言える。
2着ドナウブルー。
ホエールキャプチャと同様に積極的に前の位置を取りに行った作戦が成功。
前走は馬体減の影響で強めの調教もできていなかったようだし、
それを思えば今回はしっかり調教してきていた。
馬も前走とは出来が違っていたのだろう。
3着マルセリーナ。
スローの流れで後方からの競馬ではさすがに厳しく、1,2着とは位置取りの差の部分もあり、
力負けとは言えない内容。
実力のあるところは示した。
4着キョウワジャンヌ。
秋華賞2着の地力を見せた。
それとこの馬も好位追走でポジション取りに成功したのも大きかった。
5着アパパネ。
直線はホエールキャプチャの直後。
しかしホエールキャプチャが追い出しを我慢したので、前が開かない位置に。
全開で追えない場面があったのは痛かった部分もあったが、それでも全盛期ならば。。。
力の衰えは否めない結果だろう。
本命にしたアプリコットフィズは中途半端な位置取りで外目を追走。
オールザットジャズ、フミノイマージンなどもそうだが、内目の馬場が伸びると
スローな展開ではノーチャンスな位置取り。
それでもオールザットジャズ、フミノイマージンは脚質的に仕方がないにしても、
アプリコットフィズはもっと前に付けれる馬。
展開と流れを読めていない騎手(陣営)の負け。
1,2着とは大きな違い。
それにしても負けすぎだが。。。故障か?
結果は上位4頭が4歳馬。
世代交代という部分と単純に5歳以上の牝馬のレベルが低いことを裏付けた結果だろう。
まとめ
連対馬の傾向
イチオシのホエールキャプチャが1着。
ドナウブルーは残せなかった。
前走が体調的に止む終えない部分もあっただけに、傾向からは洩れてしまうのは仕方なし。
(4)前走、4番人気以下で4着以下(海外出走は除く)。ただし前走が牡馬混合でかつG1勝ち実績馬は除く。
これに「同年、重賞勝ち馬は除く」も付け加える。
3着馬の傾向
イチオシのマルセリーナが3着。
オッズバランス編
仕方がない部分もあるが、近走のレースぶりを考えるとアパパネの1番人気は被りすぎ。
逆にホエールキャプチャ、マルセリーナは7倍前後のオッズはオッズバランスが良かった。
馬券は・・・
アプリコットフィズが渋み不発。。。
素直にいけばホエールキャプチャだったのだが、変に勘ぐり過ぎて本命を止めたのが大誤算になってしまった。
ホエールキャプチャからならば3連複、3連単は取れたのに。。。痛恨。
そもそも馬云々の前にカツハルが乗る馬をG1で本命にしたことが致命的。
血迷った予想をしてしまった自分に大いに反省。
クィーンズバーンのスローな逃げが見込まれる展開。
また内が有利な馬場傾向。
これを見込んでの好位3番手に付けるベストポジション。
実際のペースも残半800mが46.4と緩いもので、この時点で好走は約束されたようなものだった。
直線は追い出しを我慢する余裕も。
完勝だった。
3歳時G1を惜しくも逃してきたが、4歳ではトップレベルであるのはいうまでもなく、
5歳以上はアパパネを除けば格からいけばG1級の馬はいないわけで、
ホエールキャプチャが力を出せば勝って当然の相手関係とも言える。
2着ドナウブルー。
ホエールキャプチャと同様に積極的に前の位置を取りに行った作戦が成功。
前走は馬体減の影響で強めの調教もできていなかったようだし、
それを思えば今回はしっかり調教してきていた。
馬も前走とは出来が違っていたのだろう。
3着マルセリーナ。
スローの流れで後方からの競馬ではさすがに厳しく、1,2着とは位置取りの差の部分もあり、
力負けとは言えない内容。
実力のあるところは示した。
4着キョウワジャンヌ。
秋華賞2着の地力を見せた。
それとこの馬も好位追走でポジション取りに成功したのも大きかった。
5着アパパネ。
直線はホエールキャプチャの直後。
しかしホエールキャプチャが追い出しを我慢したので、前が開かない位置に。
全開で追えない場面があったのは痛かった部分もあったが、それでも全盛期ならば。。。
力の衰えは否めない結果だろう。
本命にしたアプリコットフィズは中途半端な位置取りで外目を追走。
オールザットジャズ、フミノイマージンなどもそうだが、内目の馬場が伸びると
スローな展開ではノーチャンスな位置取り。
それでもオールザットジャズ、フミノイマージンは脚質的に仕方がないにしても、
アプリコットフィズはもっと前に付けれる馬。
展開と流れを読めていない騎手(陣営)の負け。
1,2着とは大きな違い。
それにしても負けすぎだが。。。故障か?
結果は上位4頭が4歳馬。
世代交代という部分と単純に5歳以上の牝馬のレベルが低いことを裏付けた結果だろう。
まとめ
連対馬の傾向
イチオシのホエールキャプチャが1着。
ドナウブルーは残せなかった。
前走が体調的に止む終えない部分もあっただけに、傾向からは洩れてしまうのは仕方なし。
(4)前走、4番人気以下で4着以下(海外出走は除く)。ただし前走が牡馬混合でかつG1勝ち実績馬は除く。
これに「同年、重賞勝ち馬は除く」も付け加える。
3着馬の傾向
イチオシのマルセリーナが3着。
オッズバランス編
仕方がない部分もあるが、近走のレースぶりを考えるとアパパネの1番人気は被りすぎ。
逆にホエールキャプチャ、マルセリーナは7倍前後のオッズはオッズバランスが良かった。
馬券は・・・
アプリコットフィズが渋み不発。。。
素直にいけばホエールキャプチャだったのだが、変に勘ぐり過ぎて本命を止めたのが大誤算になってしまった。
ホエールキャプチャからならば3連複、3連単は取れたのに。。。痛恨。
そもそも馬云々の前にカツハルが乗る馬をG1で本命にしたことが致命的。
血迷った予想をしてしまった自分に大いに反省。
tag : ダンスインザダーク

